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なんでも10,000|習い事シリーズ
【0〜1歳】芸術系×のびのびで習い事を選ぶ┃親の「やらせなきゃ」を手放すとき
0〜1歳 × 芸術系 × のびのび系 × 家での練習あり × 手ぶらでOK × 〜5,000円
0〜1歳の赤ちゃんと一緒に、親自身も何か始めたい。または育休中の今だからこそ、子どもに音や色の世界を見せてあげたいと考えている家庭。教材費や道具の準備は避けたく、月謝は無理のない範囲で。
この時期の習い事選びは、「本当に意味があるのか」という迷いがつきまといます。赤ちゃんに期待をかけすぎず、でも親の「何かやってあげたい」気持ちも大事にしたい。同時に、家での練習と言われても、泣いたり機嫌が悪い日は休みたい。手ぶらで通える場所を望むのに、実は家での取り組みが必要という矛盾も生じやすい時期です。
ベビーマッサージ教室
手軽さ優先赤ちゃんとの肌触れを中心にした0〜1歳向けのベビーマッサージ教室は、準備物がほぼ不要です。教室では講師の指導を受けながら、赤ちゃんに優しく触れる方法を学びます。月謝は2,000〜3,000円前後が目安です。 家での練習は「毎日10分」という縛りではなく、気が向いたときにオムツ替えついでにやる程度で大丈夫。赤ちゃんが泣いていたら中止するなど、流動的に進めると続きやすいです。親のストレス軽減効果も期待でき、習い事というより親の心の栄養になるという側面も強いです。
妥協ポイント:赤ちゃんの発達に直結する成果は見えにくいため、「効果を期待する」という心持ちでは続きにくい可能性があります。
月謝の相場を調べる →リトミック教室(グループレッスン)
プレッシャーなし音楽に合わせて、赤ちゃんと親が一緒に体を動かすリトミック。0〜1歳向けグループレッスンは、月謝1,500〜2,500円程度で実施しているところが多いです。教室での指導がメインなので、準備物はほぼ必要ありません。 家での練習は「習った曲を親が歌いながら揺らす」程度で十分。完璧さは不要で、赤ちゃんがその日の気分で反応することを当たり前として捉えるので、プレッシャーなく続けられます。泣いて途中退出する赤ちゃんも多く、「みんなそうだよね」という安心感が母親仲間からも生まれやすいです。
妥協ポイント:グループレッスンの雰囲気や開催時間が限定されるため、子どもの機嫌や親の都合がつかない週は参加できないというハードルはあります。
月謝の相場を調べる →親子アート教室
子ども主導0〜1歳向けの親子アート教室では、大人が用意した色や素材に、赤ちゃんが自由に触れる活動をします。指定の絵を描かせるのではなく、赤ちゃんのペースで色水に触ったり、音がする素材に反応したりすることが主眼です。月謝2,500〜3,500円が相場です。 こうした教室では「赤ちゃん主導」が前提なので、泣いていればそっと見守る、興味がなければスキップするといった柔軟性が組み込まれています。家での練習も「家にある安全な素材で自由に触らせる」くらいで、親が作品を強要しません。赤ちゃんの「やりたい」という反応を大切にする姿勢が一貫しているため、親も気楽です。
妥協ポイント:「習い事として何かを習得させる」という従来の習い事観からは外れるため、「お金を払う意味があるか」と疑問に感じる親もいるかもしれません。
月謝の相場を調べる →ベビーヨガ教室
まず体験親がヨガのポーズをとる際に、赤ちゃんを活用したり、赤ちゃんの動きを観察しながら親子で緩やかに動く時間を持つベビーヨガ。多くの教室が体験レッスンを1,000円前後で開催しており、手ぶらで参加できます。月謝は2,000〜3,000円程度です。 まずは体験で「この親との時間が親子の心に合っているか」を見極めることが大切です。家での練習は「就寝前に親子で簡単なストレッチ」程度で、完璧さは求められません。体験で子どもが興味を示さなければ辞めるのも立派な選択肢。親の「運動不足解消」と「赤ちゃんとの時間」が一度に叶うなら続け、そうでなければ無理に続ける必要もありません。
妥協ポイント:体験後に継続を強く勧誘されることがあるため、その場で決めずに持ち帰って検討する気持ちの余裕が必要です。
月謝の相場を調べる →ワンポイント
この時期、習い事よりも『親自身のリフレッシュ』『他の親との関わり』に価値を感じる方が、実は続きやすいです。赤ちゃんの発達より、親の心が軽くなるかどうかで選ぶのも、正解のひとつです。
習う前に、まずは親が深呼吸。赤ちゃんはあなたの余裕を感じて育ちます。
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