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なんでも10,000|習い事シリーズ
【0〜1歳】芸術系×のびのびで習い事を選ぶ┃家での準備あっても親が無理しない
0〜1歳 × 芸術系 × のびのび系 × 家での練習あり × 道具・準備物あり × 〜5,000円
共働きやワンオペで時間が限られているなか、赤ちゃんに音や色といった刺激を与えたいと考えている家庭です。週に数回の教室通いながら、自宅でも子どもの興味に応じて簡単に続けられるような習い事を探しています。
0〜1歳は自分で習うことができません。親がどこまで関与するかで悩みやすい時期です。また、教室に通うだけでなく「家での練習」という名目で毎日何かをしなければいけない、と捉えると親の負担が重くなりがちです。道具や準備物がある場合、片付けも含めて手間が増え、結果的に「続けられていない」という状況が生まれやすいのです。予算が限られているなかで、どうバランスをとるかも悩みどころです。
ベビーリトミック
手軽さ優先ベビーリトミックは、赤ちゃんを抱っこしたり膝の上に乗せたりしながら、音楽に合わせて体を動かす教室です。月謝は2,000〜3,500円程度が目安で、特別な道具はほぼ不要です。 家での「練習」は、教室で習った曲を自宅で聞かせるだけでも大丈夫という考え方ができます。YouTubeの童謡や子守唄をかけ流すだけでも、教室での体験を思い出すきっかけになります。 ただし週1〜2回の教室通いが基本なので、スケジュール調整が必要です。赤ちゃんの機嫌や睡眠時間に左右されやすい時期だけに、「この日は行けなかった」という日も出てきます。
妥協ポイント:教室によっては発表会参加を強調されることもあるため、事前に「見学のみ」「参加は自由」といった方針を確認しておくとよいです。
月謝の相場を調べる →ベビー知育アート教室
プレッシャーなしベビー向けの知育アート教室では、赤ちゃんが安全な素材(小麦粉粘土、水彩絵の具など)に自由に触れながら、色や質感を探索します。月謝は2,500〜4,000円程度です。 家での継続は「やりたい時だけ、親も一緒に遊び感覚で」という位置づけが理想的です。教室で使った素材の一部を自宅に持ち帰り、週に1〜2日、子どもが興味を示した時に机の上で一緒に遊ぶくらいの気負わない頻度で問題ありません。 教室の雰囲気によっては「毎日おうちで創作活動を」と促されることがあります。そうした期待値が親にプレッシャーになる場合は、別の教室を検討する選択肢もあります。
妥協ポイント:素材の後片付けが伴うため、床保護シートなどの準備が少し増えます。
月謝の相場を調べる →ベビー音楽教室(グループ体験型)
子ども主導グループで集まり、赤ちゃんが様々な楽器(マラカス、タンバリン、鈴など)に自由に触れて音を出す教室です。月謝は2,000〜3,500円程度で、簡単な楽器は教室に置いてあります。 家での練習は「この曲だいすき、また聞きたい」と子どもが求めたときに音源を再生する、くらいで十分です。子ども主導の習い事なので、親が計画的に何かをする必要はありません。 親が「毎週これを練習させなければ」と構える必要もなく、教室での体験がメインになります。同じ月齢の赤ちゃんたちと一緒に過ごす時間そのものが価値になるため、プレッシャーを感じにくいです。
妥協ポイント:週に1回の教室参加が基本なので、その時間だけは確保が必要です。
月謝の相場を調べる →ベビーヨガ&アート体験レッスン
まず体験動きと創造性を組み合わせた単発の体験レッスンです。1回500〜1,500円程度で気軽に試せるものが多く、複数の教室を試してから続けるかを判断できます。 赤ちゃんが体験レッスンで何に反応するか、親も一緒に楽しめるのか、を見極めた上で本格的に月謝で通うか決める方法です。1〜2回の体験だけで「これで充分」と判断し、その後は家での工夫で十分な家庭も多くあります。 体験だけで習い事をやめるのは「失敗」ではなく、子どもと親にとって何が合っているかを知るプロセスです。その後の家庭での遊びがより豊かになれば、それで成功といえます。
妥協ポイント:複数を試す場合、複数の場所に通う手間や移動時間が少し増えます。
月謝の相場を調べる →ワンポイント
0〜1歳は親が「やらせる」のではなく「体験させる」段階です。家での練習も「毎日」ではなく「時々」でいい、くらいの感覚がちょうどいいです。むしろ家では親がリラックスしていることが、赤ちゃんにとって最高の環境になります。
習い事は親の自分磨きではなく、子どもとの時間を作るきっかけ。続かなくても、その時間が楽しかったなら、それで十分。
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