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なんでも10,000|習い事シリーズ
【1〜2歳】自然系×のびのびで習い事を選ぶ┃家での準備も子どもとの時間に変える
1〜2歳 × 自然系 × のびのび系 × 家での練習あり × 道具・準備物あり × 〜5,000円
週に何度かは子どもを外に連れ出したいと考えている家庭です。自然の中での体験を大切にしたいけれど、共働きで準備に時間をかけられず、習い事の費用も抑えたいと感じています。子どもの反応を見ながら、無理なく続けることを優先したい家庭像です。
この時期の子どもは興味が変わりやすく、去年ハマったものに今年は見向きもしないことがあります。自然系の習い事は季節ごとに内容が変わるため、先の予定が立てにくい面もあります。また通園・通勤時間が限られている共働き家庭では、習い事の送迎ルートや所要時間が実生活に大きく影響します。さらに虫探しや泥遊びは家での洗濯物が増えるため、準備物の多さと家事の負担を天秤にかける悩みが出やすい時期です。
公園での自然観察プログラム
手軽さ優先自治体や環境教育団体が開催する公園での親子向け観察会があります。月1〜2回程度の開催で、月謝500〜1,500円前後が相場です。 追加の道具を買う必要がなく、参加者用の虫眼鏡やバケツを貸してくれる場所が多いため、親の準備負担が軽いです。決まった公園での開催なら送迎も比較的シンプルに考えられます。 この時期の子どもは講話よりも、実際に土を触ったり虫を見つけたりする経験が主になります。その場での発見を子どもが楽しめたかで判断すれば、続けるか決められます。
妥協ポイント:内容は季節に左右されるため、希望の時期に希望のテーマがあるとは限りません。
月謝の相場を調べる →野菜作り体験農園
プレッシャーなし農家が用意した小さな畑を借りて、年間を通じて野菜作りをする親子向けプログラムです。月謝2,000〜4,000円程度で、畑の利用料と苗・肥料が含まれています。 苗を植えたり水をやったりという繰り返しは、1〜2歳の子どもでも手を動かしながら参加できます。親の役割は「コーチ」というより一緒に遊ぶ人になるため、「正解」を教えるプレッシャーが少ないです。 家での水やりは毎日でなく数日ごとでよい農園も多いため、共働き家庭でも無理なく続けられます。収穫の喜びは子どもの記憶に残りやすく、野菜を食べることで自然とのつながりが実感できます。
妥協ポイント:畑が自宅から遠い場合、移動時間が負担になる可能性があります。
月謝の相場を調べる →親子向けネイチャーハント・プログラム
子ども主導月に2〜3回開催される親子参加型の野外探検会です。月謝1,500〜3,000円程度で、コーチが複数の活動を用意していますが、子どもがどれをしたいかを親がサポートする形式です。 葉っぱ集め、泥団子作り、小川での水遊びなど、その日に「やりたいこと」を子どもが選べます。固定された指導ではなく、子どもの気分や進度に合わせてコーチがアレンジしてくれるため、強制感がありません。 帰宅後の洗濯は多めになりますが、日中の活動が自由度高く楽しい分、子どもの満足感は高くなりやすいです。親も「教えなくては」というモードから抜けられます。
妥協ポイント:天候による中止が多いため、予定が不確定になることがあります。
月謝の相場を調べる →リトミック&ガーデンプレイ複合教室
まず体験室内でリズム遊びをした後、教室の庭で土遊びや虫探しをする1時間のプログラムです。体験レッスン500〜1,000円程度、入会すると月謝2,000〜3,500円前後です。 室内と屋外の両方を経験できるため、子どもの反応を複数の角度から見ることができます。天候が悪い日でも室内プログラムがあるため、「今日は無駄だった」という感覚が起きにくいです。 最初は体験1回で判断して、子どもが何に反応するかを観察してから続けるかを決める選択肢があります。複数の要素を試しながら、子どもの好みが見える時期だからこそ、この形式は有効です。
妥協ポイント:複合型のため、全てのプログラムが子どもに合うとは限りません。
月謝の相場を調べる →ワンポイント
1〜2歳は『体験の長さ』より『繰り返し』が記憶に残ります。決まった曜日の短い活動のほうが、親も子も予定を立てやすく、子どもの脳にも「次はこれ」という期待感が生まれやすくなります。
習うより、触れる。でも触れなくてもいい。
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