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なんでも10,000|習い事シリーズ
【0〜1歳】自然系×のびのびで習い事を選ぶ┃親の準備が少なく、子どもはマイペース
0〜1歳 × 自然系 × のびのび系 × 家での練習あり × 道具・準備物あり × 〜5,000円
育休中または仕事と育児を両立しながら、赤ちゃんに自然なかかわりを増やしたいご家庭を想定しています。親自身もリフレッシュしたい、でも習い事の準備に時間をかけるのは難しい、という状況が多く見られます。
0〜1歳の赤ちゃんとの習い事は「やる気を引き出す」というより、親子で落ち着いた時間を過ごすことが目的になります。ただ月謝がかかる以上、せめて週1回は通いたい、家でも何かできることはないか、と考えてしまいます。一方で、赤ちゃんがぐずったり寝ていたりしても気にしない環境が必要です。通い続けるか判断する時間も必要なのに、親が完璧にやらなくてはと感じてしまう葛藤があります。
ベビースイミング
手軽さ優先赤ちゃんが水の中で自由に動く感覚を味わえるベビースイミングは、親の準備が最小限で済みます。水着と浮力補助具があれば、教室側が大半をサポートします。月謝は2,000〜4,000円程度が相場で、週1回30分程度のレッスンが一般的です。 家でできることは、お風呂の時間に顔に水がかかることに慣れさせる程度です。赤ちゃんが寝ていても親だけ一緒に浸かるなど、親のペースで調整できます。コーチ任せにしても、赤ちゃんの反応を見守るだけでも十分です。
妥協ポイント:赤ちゃんが水を怖がる場合、何度も通うことで慣れるまで時間がかかります。その時間が無駄だと感じるなら、体験だけで終わるという判断も立派です。
月謝の相場を調べる →リトミック(ベビークラス)
プレッシャーなし音楽に合わせて体を動かすリトミックは、赤ちゃんが音を聞いて反応する喜びを引き出します。ベビークラスでは親子で一緒に歌ったり、手遊びをしたりするだけで、成果を求めません。月謝は2,500〜4,500円程度です。 家での練習は、童謡を一緒に歌う、リズム遊びをする程度で負担が少ないです。赤ちゃんがぐずっても音楽が続いていくので、親がプレッシャーを感じることなく参加できます。音感を育てるなど、長期的な効果を期待せず、今この瞬間の親子時間を楽しむ考え方がぴったり合います。
妥協ポイント:音楽教室によってカリキュラムが異なるため、子どもに合わない雰囲気の教室もあります。体験して親の直感で判断することが重要です。
月謝の相場を調べる →ベビーヨガ
子ども主導赤ちゃんが親に抱かれたり、マットの上に寝かされたりしながら、ゆっくりした動きに触れるベビーヨガは、子どもの心地よさが最優先です。月謝は月2,000〜3,500円程度で、赤ちゃんが泣いても寝ていても問題ありません。 家での練習は、親が習ったポーズを赤ちゃんと一緒にやるだけです。赤ちゃんが興味を示さない動きは飛ばす、今日は抱っこだけで終わる、という柔軟性が許容されます。赤ちゃん自身がやりたいペースに合わせる習い事として、最も子ども主導的です。
妥協ポイント:ベビーヨガは教室数が限られており、通えるスタジオを見つけるのに時間がかかるかもしれません。
月謝の相場を調べる →ベビーサイン教室
まず体験赤ちゃんがまだ言葉を話す前に手の動きでコミュニケーションを取るベビーサインは、親と子の関係が深まる体験として話題です。月謝は3,000〜5,000円程度で、レッスンは週1回または月2回の教室が多いです。 家での練習は、習ったサインを日常生活で繰り返す必要があります。ただし強制ではなく、赤ちゃんがサインで応答するまで気長に待つスタンスです。実際に赤ちゃんがサインを返すようになるまで数ヶ月かかることもあり、その過程自体を楽しめるかが続けるかどうかの判断基準になります。
妥協ポイント:ベビーサインの効果は個人差が大きく、ほとんど反応がない赤ちゃんもいます。体験数回で子どもの適性を見極めてから続けるかを判断するのがおすすめです。
月謝の相場を調べる →ワンポイント
0〜1歳は赤ちゃん自身の意思よりも、親がリフレッシュできるかどうかが続く鍵になります。子どもの様子を観察する手段として体験を活用し、親が心地よいと感じた教室を選ぶという逆算的な考え方も有効です。
育児は百貨店ではなく、コンビニ。完璧な習い事より、親子で気軽に寄れるところが一番です。
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