※本記事には広告・PRを含みます。
なんでも10,000|習い事シリーズ
【0〜1歳】自然系×のびのびで習い事を選ぶ┃通うだけでOK、親の負担は最小限
0〜1歳 × 自然系 × のびのび系 × 通うだけでOK × 道具・準備物あり × 〜5,000円
0〜1歳の赤ちゃんを育てながら、育休や時短勤務で比較的時間に余裕がある家庭。親自身がテンション高く「習い事」をさせたいというより、赤ちゃんが自然に触れる環境があると子どもも機嫌よく過ごせるのでは、という緩い問題意識を持っている状況です。
この時期の習い事は「子どもに何かさせる」というより「親子で過ごす環境を変える」くらいの感覚が多いのに、実際に探すと「月謝がそこそこする」「毎週通うのが前提」「道具を揃える必要がある」という現実にぶつかります。また赤ちゃんが泣いたり機嫌が変わったりする時期なので、レッスン中の「成長実感」を得られず、親が疲れるだけになるケースも起きがちです。
ベビースイミング
手軽さ優先赤ちゃんが生後1ヶ月頃から参加できるベビースイミングは、水中で親子が触れ合う時間そのものが目的です。大きなプールで緊張することもなく、赤ちゃんが浮く感覚を知る程度でOK。 月謝は2,500円前後から。水着とスイミングキャップがあれば基本的に準備完了です。赤ちゃんは濡れていることすら気づかない日もありますが、親がリラックスできれば十分です。 教室によっては月1回だけの参加も可能なので、気が向いた時だけ通う感覚でも大丈夫です。
妥協ポイント:プール熱や感染症が気になる時期には通いにくい点があります。また赤ちゃんが水を嫌がる場合は無理に続ける必要はありません。
月謝の相場を調べる →ベビーサイン教室
プレッシャーなし赤ちゃんがまだ言葉を話さない時期に、手話のような簡単なサインで親子がコミュニケーションを取るベビーサイン。習い事というより親子の遊びの一種です。 講師が「ママ」「ワンワン」などのサインを示すと、親が赤ちゃんに繰り返します。赤ちゃんがサインを返すと嬉しい、という親子のやり取りだけで完結します。月謝は3,000円程度です。 道具は不要。通ったからといって何かができるようになるわけではなく、親が赤ちゃんとの時間をゆっくり味わう環境として機能します。
妥協ポイント:効果を期待すると肩透かしを食らいます。あくまで親子の時間そのものを楽しむ心持ちが大切です。
月謝の相場を調べる →リトミック教室
子ども主導音楽に合わせて親子が体を動かすリトミック。0〜1歳向けは、赤ちゃんが親に抱かれたまま揺られたり、楽器の音を聞いたりする内容です。 赤ちゃんの反応は日によって異なります。眠くて泣く日、音に反応して笑う日、何もしない日。すべてが正解です。月謝は2,000〜4,000円。音楽CD代など最小限の購入で足りることが多いです。 コーチは「この子はこういう子」と観察してくれるだけ。親が無理にリードせず、赤ちゃんのペースを見守る形式が多いのが特徴です。
妥協ポイント:赤ちゃんが全く反応しない場合、親が「何か刺激を与えられていないのでは」と不安になることがあります。
月謝の相場を調べる →自然観察ベビー講座
まず体験公園での虫探しや水辺観察を赤ちゃん連れで行う少人数講座。赤ちゃんをベビーカーに乗せたまま、親が自然の中で過ごす時間です。 月1回程度の開催で、参加費は1,000〜2,000円。虫かごやルーペなど最小限の道具が必要な場合もありますが、自分たちで揃える費用は500円前後です。赤ちゃんは親が楽しむ様子を見ているだけで、それが刺激になります。 続かなくてOK。その季節だけ、その月だけ、という参加も歓迎される雰囲気の講座が多いです。
妥協ポイント:赤ちゃんが寝ていたり機嫌が悪かったりで、実際には何も見られない可能性があります。
月謝の相場を調べる →ワンポイント
0〜1歳はまだ「習い事の成果」を親が感じられない時期です。だからこそ、子どもが何かを習得することより、親がその時間を心地よく過ごせるかどうかが大事。親がリラックスしていれば、赤ちゃんも機嫌よく過ごせます。
習い事は体験だけで卒業も、立派な選択肢。むしろ「この時期、何かしておかないと」という親の焦りを手放すのが、赤ちゃんも親も楽になる秘訣です。
関連する習い事パターン