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なんでも10,000|習い事シリーズ
【小学4〜6年生】運動系×競技志向で習い事を選ぶ┃家での練習と道具準備を前提に
小学校高学年 × 運動系 × 競技志向 × 家での練習あり × 道具・準備物あり × 〜5,000円
子どもが何かで大会を目指してみたい、親もそれを応援したいと考えている家庭です。ただし月謝だけで5,000円を越えるのは避けたいので、月3,000〜4,000円程度の習い事を探しています。朝や週末、練習の時間を確保できる親の関与も想定しています。
競技志向の運動系習い事は月謝が5,000円を越えることが多く、さらに道具代や大会参加費が別途かかります。また家での練習が当然とされる雰囲気もあり、親の関与度が高くなりがちです。子どもが「大会で勝ちたい」という気持ちで始めても、準備の手間や費用、親の時間確保で親の心理的負担が大きくなり、続けるかどうかの判断が揺らぐこともあります。安い月謝で競技性も満たせる習い事選びは、選択肢が限られているのが実情です。
地域・種目・年齢から絞り込めます
お近くのスポーツ・運動教室を探す →剣道教室
親の方針あり剣道は月謝が2,500〜3,500円程度と比較的安価で、競技志向の環境が整っています。小学校高学年から段位取得を目指す子も多く、大会出場の機会も豊富です。 家での素振り練習がカギになり、親が「今日は50回やろう」と声をかける関与が効果的です。道具は竹刀・防具が必要ですが、最初は貸し出しの教室も多いので初期投資を抑えられます。 月謝3,000円前後が一般的で、大会参加時のみ参加費がかかる形式が多いため、予算内で続けやすい習い事です。
妥協ポイント:防具一式を揃えると3〜4万円必要になり、初期費用としては大きいです。また家での素振り練習を習慣化させるには、親の見守りと声かけが不可欠になります。
月謝の相場を調べる →陸上教室
まず体験短距離走やリレー、跳躍など、大会での成績がはっきり出る競技環境です。月謝は2,000〜3,500円程度と手頃で、道具は運動靴とウェアくらいで済みます。 体験レッスン後、子ども本人が「この種目を伸ばしたい」という実感を得られるかが続くかどうかの分かれ目になります。親の期待よりも、子どもが速くなる実感を得られるかを優先して判断するほうが長続きしやすいです。 週1〜2回の教室での練習が基本ですが、短距離走なら家の近所でも自主練できるため、親の関与レベルを調整しやすいのが利点です。
妥協ポイント:速さの向上が数値化されやすいため、結果が出ないと子どもが落ち込むことがあります。親が「大会で入賞を目指そう」と先走ると、子どもの気持ちと乖離することもあります。
月謝の相場を調べる →ボルダリング教室
コスト重視月謝は2,500〜4,000円程度で、施設内に壁があるため追加の道具購入がほぼ不要です。大会出場も視野に入り、階級分けされた競技ルールがあるため、競技志向を満たせます。 家での練習は指の筋トレなど軽めで済み、親の関与負担が比較的少なくて済みます。子ども本人の工夫(ルート選び、足の位置など)で成長が見える実感が得やすい習い事です。 初期費用が安く、月謝も安価なため、予算を気にしながら続けやすいのが大きな利点です。子どもが「また登りたい」と感じるかどうかで継続が決まります。
妥協ポイント:家での練習がしにくいため、教室での時間だけが練習になります。親が競技面で上達をサポートしたい場合は、工夫の余地が限られています。
月謝の相場を調べる →ワンポイント
小学校高学年の競技志向は「親のモチベーション」と「子どものやりたい気持ち」のズレが起きやすい時期です。月謝が安い習い事ほど、親の関与度を親自身が調整できる余裕が生まれます。家での練習を親が完全にコントロールするのではなく、子どもが「自分でやりたい」と思う仕掛けを用意する工夫が、この年代では大事です。
習い事で競技を目指す道も、途中で向きが変わる道も、どちらも子どもの成長。
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