なんでも10,000

※本記事には広告・PRを含みます。

なんでも10,000|献立シリーズ

【小学校高学年】朝ごはんをレンジのみで┃冷凍食品だけで十分満足させる

小学校高学年 × 朝 × レンジのみ

朝は時間がない。火を使わずにレンジだけで、栄養がある程度入った朝食を用意する必要があります。子どもが自分で温められることも条件になる家庭も多いでしょう。

朝は親も子も時間がない中、コンロを使わずにレンジだけで朝食を作るのは制限が大きく感じられます。栄養バランスを考えると冷たいパンだけでは不安だし、でも調理の手間をかける余裕がない状態です。子どもが自分で温められる工夫も必要になり、複数の課題が重なります。

PR

管理栄養士が監修!

【子どもお墨付き】冷凍幼児食モグモ
外注OK

冷凍弁当+果物の組み合わせ

子ども向け冷凍弁当をレンジで温めるだけで完結させる選択肢があります。例えば冷凍の鶏唐揚げ弁当やハンバーグ弁当は、タンパク質と炭水化物が揃っています。温め終わったら、バナナやみかんなどの果物を加えることで食事のボリュームと栄養の幅が広がるという考え方もあります。 親が朝やることは温めるボタンを押すだけなので、その時間を他の支度に充てられます。子ども自身がレンジを使える年代なら、大人が付き添わずに温められるのも利点です。

妥協ポイント:毎日同じ冷凍弁当だと飽きるため、数種類を用意しておくと回避できます。

今日は無理しない

温めご飯+レンジ温めおかず+チーズのワンプレート

冷凍ご飯をレンジで温めて、ハム、チーズ、卵焼き(前夜に作って冷蔵保存したもの)をのせるだけという日もありますよね。冷蔵保存した卵焼きは食中毒リスクを避けるため、朝にレンジで再加熱してから盛り付けてください。温めるのはご飯と卵焼きなので、実際の手間は数分程度で完了します。 ハムやチーズは常温で盛り付けられますが、卵焼きは必ず加熱を忘れずに。味噌汁も前夜の残りを温めるか、インスタント味噌汁にお湯を注ぐという選択肢で時短が可能です。完璧さよりも、朝が回るかどうかで判断する日があってもいいでしょう。

妥協ポイント:毎日この組み合わせだと栄養が限定されるため、週に2~3日のローテーション活用がおすすめです。

楽さ優先

冷凍うどん+冷凍の具材トッピング

冷凍うどんとレンジ対応の冷凍コーン、冷凍小松菜、卵(前夜ゆでて殻付きのまま冷蔵保存したものを翌朝使う、もしくはレンジで加熱する)をのせるだけという選択肢があります。レンジで卵を加熱する場合は、殻を割って耐熱容器に水を張り、卵を割り入れてからラップをかけて加熱する方法が比較的安全です。黄身をそのままレンジにかけると穴あけ処理をしても破裂リスクが残るため、子どもが一人で行う際は特に注意が必要です。冷凍うどんはレンジで加熱すれば3~4分で完成します。 冷凍の小松菜をレンジで温めると、かさが減るため子どもも食べやすくなります。めんつゆを少しかけるだけで完成するため、朝ごはん全体で5分程度で用意できるという利点があります。卵やコーンをトッピングすることで、うどん単体では少ないタンパク質も補えます。

妥協ポイント:毎日麺類では栄養に偏りが出るため、週3日程度の活用にとどめる判断もあります。

親は手間でも子が食べやすい

食パン+温かいコーンスープ+バター

食パンはトーストできないため、バターを塗ったまま食べるという選択肢もあります。子どもはバター塗りパンをそのまま食べられるため、温かいものを用意したいときはコーンスープを合わせると満足感が増します。 粉末タイプのコーンスープはカップに粉を入れてお湯を注ぐだけで用意でき、レンジ加熱は不要なため朝の準備が極めてシンプルになります。なお、市販のカップスープ容器はレンジ加熱非対応のものが多く、容器の変形ややけどのリスクがあるため、パッケージの表示を必ず確認してください。食パンとセットにすると、子どもが温かさと甘みで満足する組み合わせが作れます。

妥協ポイント:スープだけでは栄養が不足するため、チーズやゆで卵を別皿で用意すると補えます。

ワンポイント

朝のレンジ調理では、前夜の加熱済み食材(卵焼き、ハムなど)を冷蔵保存しておくことが鍵になります。卵焼きなど卵を使ったおかずは翌朝必ず再加熱してから食べてください。温めるのはご飯やスープなど温度が必要なものだけに限定し、その他は常温で済ませるという切り分けが時短につながります。

急がば、冷凍食品。

PR

\ 5日間お試し!/

次に見るべき比較記事

時短優先なら

【小学校高学年】朝ご飯を15分で┃登校前の慌ただしさを乗り切る

関連する献立パターン

← 献立一覧に戻る