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なんでも10,000|献立シリーズ
【5〜6歳】帰宅後の食事を15分で┃学童帰宅後の空腹に応える
5〜6歳 × 昼 × 調理15分以内
5〜6歳は学童や保育園から帰宅し、すぐにお腹が空く時期です。栄養が必要ですが、親も疲れていることが多く、調理に時間をかけられない状況が起きやすいです。
帰宅後すぐに「お腹すいた」と言われ、パンやお菓子をあげてしまうことがあります。栄養バランスを考えたいけれど、15分以内に何か作るのは現実的に難しいと感じることもあります。夕食まであと数時間あるから、軽めにしたいけど物足りなくもさせたくない、そのバランスが悩ましいです。
コンビニ&冷凍の組み合わせ
コンビニのおにぎり2個とほうれん草のおひたしの冷凍パック、フルーツヨーグルトで組み立てる方法があります。調理時間は温めるだけで5分以内に完了します。温かいおにぎりと冷たいヨーグルトで食べやすく、栄養バランスも確保できます。 この組み合わせなら帰宅直後の急かされる状況でも余裕を持って対応できます。毎日同じ組み合わせでなく、その日のコンビニの在庫で変えることも工夫の一つです。
妥協ポイント:手作り感がないと感じるかもしれませんが、親の疲弊を防ぐことが長期的には家族の安定につながります。
冷凍チャーハン+スープ
冷凍チャーハン(野菜入りなど)をレンジで温めて、インスタント味噌汁を注ぐという方法があります。調理時間は5分程度で、主食と汁物が同時に揃います。なお、えびやかにが入った商品はアレルギーの特定原材料に該当するため、お子さんのアレルギー状況に合わせて商品表示を確認してから選んでください。 5〜6歳でも食べやすく、ボリュームもあるため夕食まで満足しやすいです。冷凍チャーハンはすでに野菜が混ざっているものを選べば、栄養面での手当てもされています。朝の余裕がある時に冷凍チャーハンをまとめて買い置きしておくと、帰宅後の判断負荷が減ります。
妥協ポイント:毎日同じになりやすいため、週2〜3回程度に留めるか、異なるメーカーの商品で変化をつける工夫があります。
ツナマヨパスタ+フルーツ
冷凍パスタ(1人前)をレンジで加熱し、ツナ缶とマヨネーズを合わせて混ぜる方法があります。調理時間は10分以内で完成します。 パスタは子どもが好む食べ物で、ツナ缶なら栄養価も高く手軽です。温かいパスタにプチトマトやカットフルーツを添えれば、温冷のバリエーションも出て食べやすくなります。同じ冷凍パスタでも、クリーム系や和風など数種類ストックしておくことで、飽きを防げます。
妥協ポイント:毎日パスタだと炭水化物に偏るため、週2回程度の頻度で、別の日は他の選択肢と組み合わせることが大事です。
ささみのフリット+ご飯
冷凍のささみフリットをトースターで8分焼き、温かいご飯と一緒に出す方法があります。塩辛くないタイプを選べば、子どもでも食べやすく、タンパク質が十分摂取できます。 ご飯は朝に炊いたものか、冷凍ご飯をレンジで温めるだけで対応できます。ささみフリットの香ばしさが食欲を刺激し、帰宅直後の空腹を満たしやすいです。週末にまとめて冷凍ささみフリットを買い置きすれば、平日の帰宅後の食事準備が格段に楽になります。
妥協ポイント:ご飯の準備がない日は対応が難しいため、前夜の準備か冷凍ご飯をストックしておく前提が必要です。
ワンポイント
5〜6歳の帰宅直後はエネルギーが切れやすい状態のため、温度感(温かさ)と子どもが好む味のある食べ物が食べやすいです。フルーツヨーグルトの甘みやツナマヨのコクなど、食べ慣れた味を組み合わせると、完食しやすくなります。
急がば、冷凍庫。
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