なんでも10,000

※本記事には広告・PRを含みます。

なんでも10,000|献立シリーズ

【小学校高学年】昼ご飯を30分で┃弁当箱を開けたときのがっかりを減らす

小学校高学年 × 昼 × 調理30分以内

朝の準備が忙しいなか、学校や塾のお弁当を用意する時間がありません。前夜に準備をしたくても、夜も帰宅が遅い日があります。子どもが『つまらない』と言わない昼ご飯の選択肢を、30分以内で整える方法を考えます。

毎日同じおかずになってしまい、子どもから『また卵焼き』と言われることがあります。また、朝に温かいご飯を用意する時間がなく、冷たいご飯で大丈夫なのか心配になります。栄養面も気になりますし、30分以内という制約のなかで『それなりのもの』を毎日作り続けるプレッシャーを感じています。同じ食材の使い回しになると、買い物の負担も増えてしまいます。

PR

管理栄養士が監修!

【子どもお墨付き】冷凍幼児食モグモ
外注OK

コンビニと冷食の組み合わせで、毎日違う見た目にする

例えばほぐし鶏のタレ弁当や唐揚げ丼など、チェーン店ごとに異なる商品を日替わりで買う選択肢があります(商品名や取り扱いは店舗・時期によって異なります)。完全な外食ではなく、自宅で用意した冷凍唐揚げやウインナーと、コンビニのご飯を組み合わせる方法もあります。子どもの反応を見ながら『この店のこの弁当は好きだ』というパターンを見つけると、買い忘れのストレスも減ります。 朝の準備時間ゼロで完成しますし、毎日違う見た目なので『つまらない』という言葉も減りやすいです。予算をあらかじめ決めておくと、選び方が楽になります。

妥協ポイント:栄養バランスは偏りやすいので、夜ご飯で調整する気持ちで。

今日は無理しない

前夜準備をあきらめて、朝5分の『温めるだけ』にシフトする

前夜に冷凍うどんと冷凍天ぷらを準備しておき、朝は温めるだけという方法があります。もしくは、夕食の残りのカレーやシチュー、肉じゃがを翌朝に使う選択肢もあります。その場合は、前夜のうちに冷蔵庫で保管しておき、朝に電子レンジでしっかり再加熱してからいったん冷ましてタッパーに詰め、保冷剤を添えて持たせるようにします。蒸気が残ったまま密閉すると雑菌が繁殖しやすくなるので、蓋をする前に十分冷ますひと手間を忘れずに。新たに調理せず、昨夜のおかずを流用することで、朝の疲弊感がぐっと減ります。 子どもの好物を『朝に温めるだけメニュー』として決め打ちすれば、毎朝の判断ストレスがなくなります。火を使わず電子レンジだけなので、他の朝支度と並行して処理できます。

妥協ポイント:毎朝同じメニューになりやすいので、週3日程度に絞るといいです。

楽さ優先

混ぜご飯にして、具材の準備を最小限にする

鶏そぼろご飯、ツナマヨご飯、焼き鮭フレークご飯など、混ぜご飯は具材が少なくても成立します。前夜に鶏ひき肉を炒めて味付けし、朝はご飯に混ぜるだけという流れです。卵焼きの代わりに、スクランブルエッグを混ぜるのもいいです。 具材は3種類あれば十分で、彩りも整いやすいです。白いご飯よりも『ご飯自体がおかず』という感覚になるため、別のおかずを何品も用意する手間が減ります。冷めても美味しいので朝の調理負担が軽いですが、詰めるときはしっかり冷ましてから蓋をするひと手間を忘れずに。蒸気が残ったまま密閉すると雑菌が繁殖しやすくなります。

妥協ポイント:毎日同じ混ぜご飯になる場合は、週替わりで決めるといいです。

スピード重視

前夜の『15分加熱調理』を朝の時短に変える

夜に『鶏むね肉の照り焼き』『豚こま炒め』『白身魚の塩焼き』など、日替わりで調理しておきます。朝は、冷蔵庫から出して、ご飯に詰めるだけで完成です。調理を夜に終わらせることで、朝は組み立て作業だけになります。 朝に『何を作ろう』という判断がないため、30分以内に確実に完成します。具材を複数種類作っておけば、子どもが『今日はこのおかずがいい』と選べる余地も生まれます。夜に作り置きするので、子どもが食べるまでに時間があり、味も落ち着きやすいです。

妥協ポイント:夜の調理負担が増すので、週3回程度に絞るといいです。

ワンポイント

小学校高学年は、見た目の『つまらなさ』に敏感な時期です。毎日『新しく見える』ことと『朝の疲弊を減らすこと』の両立を狙うなら、外注と手作りを交互に配置する週単位の計画が効きます。

完璧な弁当を毎日は、ロボットでもできません。

PR

\ 5日間お試し!/

次に見るべき比較記事

時短優先なら

【小学校高学年】昼ごはんを15分で┃お弁当も持参も乗り切る

関連する献立パターン

← 献立一覧に戻る